DO THE RIGHT THING

音楽とかうさぎとかお気に入りのうさぎとか

今年の #RAGツアー 、過去イチ楽しいと思うんですがの話④

#RAGツアー 2018 Round58 静岡!

 

 

f:id:pikopiko99:20181118232837j:image

 

 

 

今年出来たばかりというLIVE ROXY、

 

 

live-roxy.com

 

LIVE ROXY」の「ROXY」は、

1950年代のイギリスで事業展開していた映画館チェーンで アメリカには
「ROXY」という名の映画館やクラブ(ライブハウス)なども多数あります。 
特に、カリフォルニア州エストハリウッドにある「THE ROXY THEATRE」は
数々の大物アーティストを輩出し、Bob Marleyなど数々のライブ盤の舞台にもなっています。

そんな、エンターティナーが憧れ
歴史を創りつづける「
THE ROXY THEATRE

にちなみ 「LIVE ROXY」と命名しました。
この街で夢を描き、この街で夢を叶えよう。 
2018年、静岡から誕生。 
エンターテインメントの歴史をご一緒に。

 

 とてもすてきな名前、、、

 

 

高架下にあっておっきな柱がステージ上に2本、フロアに4本、柱の存在感があるライブハウスって磔磔とかボトムラインとかduoとかのイメージ強かったけどそのどれともまた違ったかんじの箱、すごかった

 

 

 

 

以下、ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

今年の地方のRAGツアーは昨日の静岡含めて4公演観られて、そのどれも全部全部楽しかったなぁ改めて言うことではないかもしれないけれどSKY-HIのラップ大好きなの本当に、だから今年の一際ラップ量の多いツアーは全編通して楽しくて楽しくて堪んなかった、

し、初めてライブ観たときもなんだこの人って思ったけど昨日でさえ当時の何倍も思った感嘆の「なんだこの人」感、ずっとずっと更新され続けて行く「なんだこの人やばい」感

 

 

 

昨日ははじめてFree Tokyoで座りながらラップしてるとこも観られる位置で、チェ・ゲバラじゃなく〜のあの爆発的な格好良さはやはり何物にも代え難く

 

f:id:pikopiko99:20181119000347j:image

 

(開演前に撮ったら光の関係でとても良いかんじ偶然の産物)

 

 

SKY-HI氏がアコギ弾くところやっと見えた…し、Bitter Dreamのアレンジ変わってた…!あれとても好き…!初日観たときの何倍もブラッシュアップされてたBitter Dreamでした

 

 

ルーパーああなってたんだね…!色んな楽器を録音しながら周るSKY-HIが奥田民生ひとりカンタビレに見えましたあの瞬間

 

 

 

あと今年のRAGツアー、フロアのラップ被せ具合が前年比130%増しくらいで、とてもゾクゾクするやっぱり

 

そういえばいつぞやのクレバさんワンマンで

「さっきからあの男子、ずっと俺のこと見ないで下向いてラップ全被せしてんの、笑」

みたいなこと言ってたような気がするけどなんだかその空間思い出したというか、いいなぁそういうの

 

 

 

ダンジョンメドレーのブンブンバァ被せもとてもたのしいですありがとう日高氏

ダンジョン曲マンネリ解消win-winメドレーでした 来年…は無いかもしれないけどまた聴きたいなこういうの

 

 

 

 

 

 

 

 

あと昨日はゲストのさなり氏、16歳なりたてだという衝撃と、楽曲の良さがすごくて、初ライブを目撃できたことを嬉しく思いました。

SKY-HIは一緒にセッションするのかと思いきや、それをしないで終えるところもとても良かった

 

 

転換ありの「対バン」ライブより、ゲストという形のこのツアー、スピード感が心地よい。

 

 

 

 

そして16日に配信開始された『JAPRISON』から「What a Wonderful World!!」、まさかこのタイミングで生で聴けるだなんて

 

アルバムは1曲目がWWW!!でしょ、昨日はWWW!!からのSnatchawayだったの、

アルバム1曲目と最後の曲を続けて聴けたわけですが、その間にある曲たちがアルバムの中でどうやって組み込まれているのか楽しみで楽しみで楽しみで

 

iTunesで全曲数十秒間くらい試聴できるみたいだからこの段階で聴いてしまうのか、いや発売日まで待つのか、すごく葛藤していますNew Verseが気になって気になって気になって

 

 

 

というかWWW!!、めちゃくちゃ好きなの狂おしいほどに

 

JAPRISONっていうタイトルなのに1曲目からWhat a Wonderful World!!って皮肉でしかないじゃんとトラックリストを見たときは思ったけれど、解禁曲聴いている限りでこのアルバムどうやらそういうことばかりではないらしいぞ?とそわそわしています

 

"そわそわ楽しい"というレア感情

 

JAPRISON本当に良さそうだなぁ早く聴きたいなぁ聴いたら何か変わると思うの 凝り固まったこの感情変えたい けどそんなこと思わなくともただただ良質な音楽に触れられることが楽しみで仕方ないです

 

 

 

 

 

 

 

 

ホールツアーもあっという間だろうなぁたのしみだなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んーー

先週、いや現在進行形で終わりはまだ見えないけど、つらくて苦しくて助けてほしくてでも言いたくなくて、なんかもう堪んなくて、大好きな音楽すら聴くのが億劫になってそろそろ心が限界か自分…ってなっている中で這いつくばって行った昨日のライブだったけど、

観て聴いて色んなものを生で感じて、行ってよかったなぁと、明日は変わらずにやって来てしまうんだけど、朝起きたらちょっと絶望したりするんだけど、それでもきっとちょっとだけ前を向いて行けるのはやっぱり大好きな音楽のおかげです。音楽が好きでよかった、好きな音楽が近くにあってよかった、とじんわりする日曜の深夜です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ豊洲スーパースペシャル編が近付いてきたわけですが金子ノブアキが叩くドラムでSKY-HIがラップするってやばくないですか

発表されてないスペシャルってなんなんですが腹立たしいほどにたのしみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の #RAGツアー 、過去イチ楽しいと思うんですがの話③

#RAGツアー 2018 Round51高知!

 

 

いや本当、今年のRAGツアーもはや腹立たしいほどに楽しくて熱量凄くてもっともっと観てたいなぁと思うんだけど、あの2時間と少しの時間ギュっと詰め込まれた曲たちがもっともっと大好きになりました

 

 

以下ネタバレありです

 

 

 

 

 

 

f:id:pikopiko99:20181022121831j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の高知もRadio Marbleは序盤聴けず、入ったらBeats&Rhyme流れてた!いつか全てを聴ける日は来るのか否か!!

終盤でかかるロジックの「1-800-273-8255」と、ライブの終盤あたりでSKY-HIが歌う「0570-064-556(Logic"1-800-273-8255"remix)」は、なんだかわたしにとってはMWツアーのRadio Marbleで流れた「All The Stars」と、ライブ終盤でSKY-HIが歌う「Marble」みたいな関係性だなぁと思ったりもして。

 

 

 

Radio Marbleが終わってDJ Jr.氏がフロアを暖めてくれる初めのとこ、あれだよねこれ

 

「これからみんなでめちゃくちゃ踊って騒ごう騒ごう」のやつ

 

youtu.be

 

これ後追いで知ったとき確か高校生くらいだったけどこれ、日本語、、、?!棒読みの日本語、、、?!ってなった記憶がある笑 

 

 

Jr.さんのかけてくれる曲でバッチバチに盛り上がっている中はじまる「Free Tokyo」はやっぱり鳥肌が立つし、チェ・ゲバラの「チェ」あたりでもうブワァってなる、アドレナリン、、、

 

座ってラップするSKY-HI氏が後ろからだと見えなくて明るくなっていっちばん後ろでも見えるようになる瞬間が堪んなく好きです

 

このツアーで聴く「FREE TOKYO」の曲たち、全部全部はちゃめちゃにかっこいいんだけど、ラップがかっこよくて好きだというのはもちろん、自作ビート曲のライブ映えがすごくない?ビートメイカーSKY-HIの曲めちゃくちゃ映えててまだライブで聴いたことのないFREE TOKYOの曲もっと聴きたくなった

 

散々「Limo」を焦らされてからの「Gemstone」、からの「Limo」のアウトロで微かに聞こえてくる「illusions」のあのかんじ、これはあれだあの曲だっっって認識してからの胸の高鳴り半端ないね、、、

きっと豊洲で完全版を聴けるのではないかと勝手に思っているので、本当に楽しみです。

 

 

 

MC中に出てたスラムダンクと「Critical Point」の話、家帰って詳細が気になり調べました。ミッチーの名言・名場面と、「Critical Point」のSKY-HIバースの関連性。笑

 

ミッチーの3P並にこいつはクリティカル

「続けようぜ俺の熱が冷めぬ内にな!」

「Critical Point feat. TARO SOUL, KEN THE 390より

 

slamdunk-perfect-book.xyz

 

三井寿かっこいいな、、、(わたしは断然宮城リョータが好きだったけど笑)

 

 

 

 

 

そしてダンジョンメドレー2018!!!

の中でも一際大好きな「蜂と蝶」の「Welocome To The Dungeon」!!!!

ドンピシャ好みすぎて忘れられずちょっとたぶんこんなかんじだったはず、とイマイチ使いこなせていないiPhoneアプリのdjay2を使って↓

 

 

 

 

(しばらくしたら消しておきます許して、、、)

 

 

 蝶といえば、今年のツアーのロゴにも蝶が描かれていたなぁと思ったんだけど、SKY-HIご本人がブログで書いていた

 

今年のツアーはおそらくもう一個、
「生まれ変わり」…いや、「生まれ直し」
みたいな意識もあります。
 
メジャーデビュー五年を迎えて、ミックステープFREE TOKYOを発表した時に自分で感じたのは、
 
「あぁ、俺はもう一回デビューをしようとしているのか」
といった感覚で。
 
 

ameblo.jp

 

という言葉にもあったし、蝶って「輪廻転生」とか「変化と喜び」とか、そういう象徴だということを知って、ツアーロゴとかダンジョンメドレーで使う日本のHIPHOPのクラシックの選曲とか、あぁつながっているんだなぁと今回もまた深読みしたくなるポイントがすごくて好き、、、というかMWツアーからすでに地続きだったのではと思うほどの、、、

 

 

 

 

 

 

そして高知のゲストはビートボクサーのやっちさん!(やっちょさん?はあだ名?)

凄まじかった、、口開けて見入ってしまった、、、わたしがビートボックスというものを初めて認識したのは確かこの曲だったなぁ

open.spotify.com

 

 

SKY-HI氏とやっちさんのセッションやっっっばかった本当に、10分以上終わらなくてこれどこまで続くんだろうと思ったけど凄すぎてずっと聴いてたかったぁ、、

 

 

今年のRAGツアー、やっぱり今までと会場の空気が違うというか、その土地によって色んな温度感はありつつも確実に今までより熱量やばいし今までが盛り上がっていなかったわけでは全くないのに、今年なんかやっぱりすごいしこのまま行くと数年以内、Round80あたりで日高氏は客席にダイブしてしまうのでは??!!くらいガッッとフロアに気持ちごと近づいてくれているかんじがします。

 

 

 

 

 

ライブ終盤、「クロノグラフ」「0570-064-556(Logic"1-800-273-8255"remix)」、「I Think, I Sing, I Say」「Marble」と続いていくところで、こう、、、今までの自分だったら思わなかったであろう感情だったり、流さなかったであろう涙であったり、そのあとの救われたかもみたいな気持ちだったり、

 

これだけラップ量の多い今年のRAGツアーもやっぱり、楽しい楽しい、の感情の狭間に苦しい辛い気持ちがすこしだけ軽くなる瞬間があって、来てよかった聴けてよかったって思えるなぁ

自分の今苦しい思いは結局最後は自分でどうにかするしかないんだけど、そこに至るまでの一助に確実になってくれているのは大好きな音楽を日々感じること、だなぁと思うの

 

「Marble」を歌うSKY-HIの表情とか、いつからなのか分からないけど、「混ざりゃとても綺麗」を「どれもとても綺麗」に変えて歌っているところとか(VMAJもだった)やっぱり「Marble」は良い曲、それだけじゃないけれどもうとにかく良い曲大好き。

 

 

 

ここ最近の突然のストレス過多により数年ぶりに鼻の頭にニキビ(といっていいものか迷う年齢)ができているけれど、日高氏も言っていたけれどこの子との別れはやはり全然惜しくないのでRAGツアーが終わるまでに早く治癒しますように、、、

あれ、、一夜明けたらちょっと小さくなってる、、、(?)

 

 

 

んー!!!音楽って素敵だ素敵すぎるありがとう大好きなミュージシャンはわたしのヒーロー!!!!

 

 

はぁそれにしてもアルバムたのしみだなぁ本当にたのしみだなぁ

 

 

終演後に流れてる曲聴き入ってしまったけどあれやっぱりめちゃくちゃよかった、、、!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の #RAGツアー 、過去イチ楽しいと思うんですがの話①②

#RAGツアー 2018 Round47小樽&48旭川

 

 

以下、盛大にネタバレありです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:pikopiko99:20181006204820j:image

 


f:id:pikopiko99:20181006204818j:image

 

 

 

いやまじで、ほんとに、今年のRAGツアーとてもとても楽しすぎると思う、まずなにが凄まじいかと言えばそのラップ量

ラッパーにラップして欲しいのはそりゃそうだけど、初っ端の「Free Tokyo」からざざざざざっとひたすらにラップしまくるSKY-HI氏の熱量、そして昨日の旭川はフロアの熱量まじで半端なくて、たのしすぎて正直悔しい道外民です。

 

 

開場中はRadio Marbleが再び!

(おそらく入場開始時から流れてるぽい、整理番号早くないと全部は聞けないのが切ないけれど昨日入ったときは「蜂と蝶」流れててそのあと「Beats&Rhyme」が紹介されてたので、これは後のライブ本編中の"ダンジョンメドレー2018"への伏線)

曲紹介中のジョーンズorホワイトは「蝶と蜂」って言ってたような気がする…きっと極限状態でこのラジオ作って録音されていたことと思います、、

 

 

 

 

 

ライブ本編1曲目はMIX TAPE「FREE TOKYO」より「Free Tokyo」。SKY-HI氏は座ってラップしていて、姿はよく見えないけれど音源で聴いていたときと同じく『チェ・ゲバラじゃなく〜』からの爆発的なかっこよさがライブだとそれはそれは映えて映えて、、、

 

あと「Name Tag」、「Purple Haze」、「何様」、「So what?」、「The Story of "J"」(←この曲ライブで観たらめちゃくちゃ良かった数倍増しでかっこよかった)たしか「The Story of "J"」のあとに「F-3」だったんだけど、流れがさすがだなと思いました。違う時期にできた曲も続けて聴くとこんな感じなのかと

 

、、、、ほかにどれだけやってたんだろう、、、たぶん開始15分くらいでありえないくらいのラップ量と曲数で秋めいている北海道とは思えない暑さだったさいこうだ、、、ライブハウスってかんじだ、、、んあ!「Critical Point」も(歓喜)!!!

 

 

あとMIYAVI氏との「Gemstone」とか金子ノブアキ氏との「illusions」とか、、、

 

 

ちょっとよく思い出せないけれどとにかくこれでもかと詰め込まれたセットリストに着いて行くこちらが汗だく

 

 

 

 

SKY-HI氏がアコギ弾いてるの初めて観たんだけど、今回のRAGツアーでは「ルーパー」という機材を使用して、こう…録音したフレーズを重ねていって…一人でバンド演奏みたいなことできるやつ!(雑)

してた!

 

MIYAVIさんとかエド・シーランとかが使ってるの見たことある…あと昨年?のSK's Session2でユニゾンの斎藤さんも使ってた気がする…!

 

 

このへんでやっとRAGツアーっぽい、お部屋お邪魔してます感出てきてた。

 

 

 

そして毎年楽しみにしている「ダンジョンメドレー」!!!!今年もあると聞いてとてもとても楽しみにしてたー!!!!!!

 

 

 

今年は何が来るんだろうかとわくわく予想しながらこの先聴いてみたい曲でプレイリスト作ったりして 

 

f:id:pikopiko99:20181007122204p:image

 

 

 

 

「ダンジョンメドレー2018」

 

 

「Welcom To The Dungeon」→「蜂と蝶」

蜂と蝶

蜂と蝶

  • provided courtesy of iTunes

 

この曲、MWツアーのセンテンス中の「蝶のように舞い 蜂のように刺す」のセリフを思い出したり

 

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」って元はモハメド・アリのボクシングスタイルを形容した言葉だったっていうのをMWツアー中に知って、そのモハメド・アリシュガー・レイ・ロビンソンのことを尊敬していたとか影響を受けていたとか書いてあって、

 

シュガー・レイ・ロビンソンといえば、彼を形容した"Sweet as sugar"という言葉、痛みとか過酷な状況を"砂糖のように甘い"って持っていく表現とかにカタルシスに入っている「As a Sugar」を思い出したり。(そんなSKY-HI氏は今日、秋田でKREVA氏と同じイベントに出演してされていたり)

 

話が脱線しましたが、

 

さいっっっっこうに好きです間違いない

 

 

 

「Enter The Dungeon」→「CHAIN REACTION (MURO feat.UZI,DELI,Q,BIGZAM,TOKONA-X,GORE-TEX)」

 

youtu.be

 

たぶんこれだった、、、きっとこれだったはず、、、アクション!

 

 

 

 

 

 

Turn Up feat, T-PABLOW,SKY-HI 」→「Beats & Rhyme」

 

Beats & Rhyme

Beats & Rhyme

  • MACCHO (from OZROSAURUS), NORIKIYO, 般若 & DABO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

チョイスがどんぴしゃすぎて胸高鳴りすぎるよ日高氏、、、、

 

 

 

 

はぁたのしかった、、、来年も楽しみだな、、、日高氏の言う通りWin-Winなメドレーでした。

 

 

(来年はマイクロフォンから調子はどうだーのそれも聴いてみたいし、「白日」とかいつか…エモくないですか…という願望)

 

 

 

 

 

 

 

そして続く「Double Down」、小樽もだったけど、旭川は本当に 熱量がすごくてたのしすぎました、、思わずSKY-HI氏が吹き出すほどの熱量凄まじくたのしかった、、、

 

正直、ライブハウスで観たSKY-HIのライブ史上最高の暑さだったしアツかったし、なによりこのツアー、すでにRAGツアー史上一番好き、、、ラップミュージックを、ヒップホップを聴くのが好きになってのめりこみ始めた頃を思い出す瞬間がすんごいあって、言葉にするのは難しいけれど...

 

 

 

 

あとわたしはやっと初めてライブで聴けた「0570-064-556(Logic"1-800-273-8255"remix)」

 

から続く「I Think, I Sing, I Say」、

 

気が滅入ることばかり続いて考えれば考える程いやになってもうどうにでもなれって思いながら過ごしている近頃、「たのしい」って思えるこのライブの瞬間が2時間と少し、なんだか少し救われたような気持ちになった、

 

「I Think,〜」はこれからも色んなところで聴けたらいいな、『どうやらこの世界は君が思ってるより優しい』に救われている日々です

 

「Marble」は少し歌詞変えて歌ってた、、、?ような気がする、ホールで聴いてもイヤホンで聴いてもライブハウスで聴いても、ああもうほんとに良い曲

大合唱Marbleめちゃくちゃ良かったなぁ、、、思い出すだけでニヤけてしまうくらいグッドバイブス全開の空間だったなぁ、、、小箱でも大きなホールでもどちらも良くてすき

 

いい意味でMWツアーの余韻を未だ引きずりながら観たこの秋のRAGツアー、別物というよりはライブハウスだからこそ観れるパフォーマンス、やっぱり日高氏のラップかっこいいなと思いながら期待度マックスの「JAPRISON」に思いを馳せております

 

 

終演後にチラッと流れていた聴いたことない曲は新曲だったのかな…?めちゃくちゃ良いかんじだったけどあれはアルバムに入るやつかな…?

 

 

 

 

ああFREE TOKYOの曲たちめちゃくちゃ輝いてたなぁ、、、今年のRAGツアー、まじでシリーズ過去イチだと思います、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマソニでSKY-HI&THE SUPER FLYERSを観た話

昨日はSUMMER SONIC 2018@東京に行ってきました。

 

f:id:pikopiko99:20180820161036j:image

 

結論から言うとサマソニのSKY-HI、まじで良かったに尽きます。

 

先日RIJFで観たSKY-HIが本当に楽しくて、去年を軽く塗り替えられてしまったな感がすごかったけれど、どっちが良かったとかは編成もセットリストも違うし比べられないしいつも今が一番楽しいし、昨日は今年イチで楽しかった!!!!!!!!!

 

サウンドチェックからきっと何かやってくれるだろうと待機するのもお馴染みになって(自分の中ではだんだん当たり前に感じてしまっているけどこれ本当にすごいし日高氏に感謝したい楽しすぎる)

 

8/16に逝去されたアレサ・フランクリン氏の「Rock Steady」に乗せてバチバチにかっこいいフリースタイルやってくれて、

 

rollingstonejapan.com

 

 

昨日は前の方で観てたから人が集まってくるその感じはわからなかったけど、あんなん聴こえてきたら走るしかないでしょっていうかっこよさでした。

 

サウンドチェックから約3分後(笑)すぐに登場して1曲目は何なのかと思ったら3rdアルバム「OLIVE」から『リインカーネーション』、の、聴いたことないやつ、、、、、!!!!!!!!!!!

なんだこれめちゃくちゃかっこいいな、、初めてライブで聴いたWELIVEツアー、去年のRAGツアー、に続いてリインカーネーションさんの振り幅やばい

ノリ方は自由だと思うけれど最近いつもああいうノリ方を提唱してくれる日高氏のおかげで色んな曲を楽しめるようになってきた感じがとてもある。(そのあとに観たHigher Brothersのライブとかもまさに)

 

今年の夏フェスはちょっとゆったりしたのもやりたいと思ってるってどこかで発言していたけど、ロッキンは攻めてる系だったしあれっと思っていたらサマソニのセットリストでなるほど。フェスで観るStray Catめちゃくちゃ良かった、、、!

フルバンド編成でのライブも大好きだけど、ああいう少人数編成のライブも好きだなー。

 

そしてなんといってもFREE TOKYOから1曲、

 

 

これがもう、ライブ映えが凄まじい。

「男いる?女いる?どっちでもないやつもいるだろ、アジアから来た人も他の国から来た人にも、愛を持って歌おう」(というニュアンス)って話をしてくれて始まるこの曲が本当に素晴らしかった。

こういう話題は神経質になりすぎても、その逆側に振り切ってしまっても、なんだかいろいろ難しいというか、本当に色んな人がいるけど、この曲の中で

 

俺の友達に唯一いないのはヘイトクライム

だったり

I Think, I Sing, I Say まあともかく愛し合ってたいね

どうやらこの世界は君が思っているより優しい

 

って落とし込んでくれる2018年のSKY-HIがとても良いなぁと改めてライブで観て思った。この曲はぜひまた近いうちに観たい!!!!!

(余談ですが、FREE TOKYOが出てサンクラ開いて一番上にあったこの曲から聴いたんだけど、自作ビート....!!!!?こういうのずっと作ってほしかった聴きたかった....!!!と真っ先に思ったのはこの曲で、めちゃくちゃ聴いてる。なんなら昨日のライブでほぼソラで被せられるくらいには聴き込んでた、からものすごくこうふんしました。ああ本当に、思春期を過ごしていた時期に今のSKY-HIの音楽に出会っていたら、もっと違う考え方ができたのかもしれないなぁと思うことがすごいある。知的好奇心を揺さぶりまくってくれる音楽は確実にここ数年の自分に良い影響を受けていて、だから音楽の原体験とかさ、10代とかでこういうのを聴いていたかったなぁと度々思うんだけど、でも大人になってからでも遅くない、、、!)

 

そのままI Think,〜のビートでアイリスライトのバース歌ってくれたのもやばかったなぁ

シチュエーションが違うと感じ方もこんなに違う。アイリスライト、ものすごく素敵でした。

 

そのあとのRAP STAとか何様とかF-3とか、もうなんなんだろうこの人、、、って感嘆のため息出る、、、

 

ラストはリインカーネーションで締めるところにWELIVEを感じつつも、リインカーネーションでこんなノリ方できるんだたのしーーーーーーーーでした終始。

 

どのライブを観ても、ああよかった今日も、ってなるけれどサマソニで観たSKY-HIは夏が終わろうともずっと余韻を引きずるであろうくらい良かった、、、

何回観てもいつも新鮮なSKY-HI氏のライブは、終わるたびにいつも、「初見だったら確実に心持ってかれてるわこれ、、、、」と思わせてくれるものがあってとても良い。特にこの夏はロッキンとサマソニでそう思いました。

 

 

(Chance The Rapperを観てNo ProblemでMarble the Worldを思い出したり、大好きな曲は楽しかったツアーの思い出と合わさって非常にエモい気持ちになりました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥田民生のライブを観た話

奥田民生氏のツアーを観に行きました

 

 

f:id:pikopiko99:20180617202237j:image

 

 

ああ、民生って本当に存在してたのかって、ライブを観る度に思うの

 

奥田民生」ってそのまま四字熟語にしてもいいんじゃないかといつも思うんだけど

 

わたしが40歳になったらRIP SLYMEみたいな大人になりたいし

 

50歳こえたら民生みたいな大人になりたい

 

記憶を辿るとたぶん、わたしが初めて民生めちゃくちゃかっこいいと思ったのは2004年?の広島市民球場でのライブをNHKだったかBSだったかで見たときで、たぶん小学生のときで

こんなにかっこいいおじさん居るのかって思って

両親にめちゃくちゃお願いして勉強頑張ってギターを買ってもらって、「さすらい」をたくさん練習して、中学生のときは民生みたいになりたくてバレー部だったけどギター背負って登校して(それがかっこいいと思ってた笑)

昼休みに音楽室でギター弾いたりして(ひとりで笑)

いつか大人になったら民生がひとり股旅で使ってたギブソンのJ-45をお金貯めて買うんだって決意して(未だに買えてないけど笑)

 

ずっとずっと、民生は憧れの大人像で

 

ユルくてかっこよくて、そんな大人になりたいと思ってて

 

でもわたしが大人になるにつれて民生のユルさみたいなのはめちゃくちゃ努力した上でしか手に入らないことを薄々理解して

 

民生ぜんぜんユルくないじゃんと思って

 

人知れずめちゃくちゃ影で頑張った人が発するユルさってめちゃくちゃかっこいいよねと

 

 

そう思ったことを今日ライブ観てとても感じた2時間半でした

 

 

ひとり股旅スペシャルのライブをテレビで見たときの民生はすでにおじさんだったけど

今日見た民生もあの頃よりもまぁおじさんで笑

そりゃ小学生だったわたしが25歳だもんそうだよねぇ

 

『気持ちのよい汗を けして枯れない涙を
幅広い心を くだらないアイデア
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを
眠らない体を すべて欲しがる欲望を』

 

って、人生とは、みたいなものを体言してくれている歌詞だとずっと思ってるんだけど

 

軽く笑えるユーモア、と、うまくやり抜く賢さ

 

深いなぁ

 

 

2曲目でこの全員大合唱のイージュー★ライダーだもん

 

2曲目終わって「アンコールどうもありがとう〜!!!」だもんめちゃくちゃわらった笑

 

10-FEETがライブでそれやってるの何回も観たけど、民生もかよめちゃくちゃわらった笑

 

ドラムの湊雅史さんタバコ吸いながらドラム叩いてるんだよここホールだよ???????

 

ステージ中央にずっとソファー置いてあるのにアンコールまで民生座らないんだよセンターにずっと鎮座してるのソファーだよ?????

 

民生のワンマン、いつも名古屋来てくれるときは何かしらほかのライブと被ってて中々観れなかったから今年は観れてほんとにうれしかったぁ、、、、、

 

やっぱりくそほどかっこよかったです奥田民生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#MWツアー めちゃくちゃたのしかったの話(まとめ)

今回行けた8公演のそれぞれの感想を観た直後に書くようにしていたんだけど、数えてみたら総文字数23,000字超え、、、!400字詰めの原稿用紙にしたら58枚、、、!笑

 

大好きな音楽のことを書く文章はこんなにもたのしいなんて、このツアーやっぱり最高でした。

 

 

 

 

2ヶ月弱かぁ、この短期間にこれだけの完成度のツアーを作り上げたSKY-HI&SKY-HIチームって、本当に人間業とは思えない、、、

 

このツアーは、約2時間半のとてつもないエンターテイメント空間の中に、この先、

自分を肯定して愛してあげること、隣の誰かを、まだ会ったことのない誰かを、愛すること。

戦うこと、真っ向から立ち向かうだけではない、戦うこと。

愛とか平和と、戦うことって正反対なものに思っていたし、そんな大きなものをがっつりメッセージとして受け取ろうとするとどうしても他人事のように思えてしまうけれど、メッセージ云々の前にひたすらに楽しい空間、それがあったから、意識しなくてもいつのまにか自分なりに噛み砕いてスッと受け取れていたのかもしれないなぁ、と、ツアーが終わってから思っています。


すぐに効果の切れる鎮痛剤ではない、じんわりと心に作用してくるようなSKY-HIのメッセージを、極上のエンターテイメントから受け取ったツアーでした。

 

1曲に思えるかもしれない、30何曲に思えるかもしれない、最初に聞いていたその情報は、一度観てなるほどとおもった後はもう、楽しくて楽しくて、というか毎回違う曲数に思えて、笑

 

今まで聴いてきたあの曲もこの曲も、一皮も二皮も剥けてこの曲こんな曲だったっけ、とすら思って、特に思い入れのある曲も、数年間聴いていなかった曲もぜんぶぜんぶいとおしく思いました。

 

 

「Radio Marble」の最後、

 

"一瞬の閃光のような瞬きを

永遠に心に残るメッセージを

最高の音楽でなければ成し得ない

最高のエンターテイメントを"

 

その言葉にいつもどきどきわくわくして、SUPER FLYERSが揃ってSKY-HI氏が出てきた時の会場の高揚感は「熱狂の渦」とかいうありきたりな言葉では形容できない、これから始まるパーティーに期待と、ドキドキと、ワクワクと、色んな感情が溢れてきました。

 

「BIG PARADE」〜「Seaside Bound」までの踊りまくる最高にキラキラした曲たちに、これぞSKY-HIのエンターテイメント空間.....!!を感じました。息もつかせぬほどの曲と曲の繋ぎに、SUPER FLYERSの凄みと、SKY-HI氏の持久力にしばし唖然としましたまじ。「愛ブルーム」や「逆転ファンファーレ」、「Jack The Ripper」みたいな数年前の曲も、当時もめちゃくちゃかっこよかったんだけどこのツアーでの少年から青年へ、みたいな成長期加減がすごかった、、、。お父さん、子どもたちの教育が凄まじいです。お父さんの仲間たちのスキルも半端ないですかっこよすぎ。

 

と堪能したあと、

 

ステージの少し高いところ、上手側に座って歌う「Young,Gifted and Yellow」は、リバ探で観たときとはまた違って、あのときより少し未来の、「今」を感じられた瞬間でした。

このYoung〜歌い方とか、とても好きなところがあって、「味は悪くないぜ 入ってはみたんだ」の少し笑った(嘲笑う...というと聞こえが悪いけど)ようにラップするところ、いつも堪らなく好きです。

ああ本当に、「Young,Gifted and Yellow」〜「十七歳」のオマージュが最高に大好きで、ニコ生確認したらちゃんと配信されてて、本当にありがとうとおもってます、映像で観られてうれしい。こんな顔してたんだ、とか、SFの皆さんはこうやって演奏してたんだとか、前列だろうが後列だろうが隅々までは確認できなかった箇所が観れて本当にうれしい。

 

「Front Line」〜「フリージア〜Epilogue〜」のところは、言ってくれた言葉を書き起こすまでも無いけれど、どんな人のどんな戦い方も肯定してくれた、そんな気持ちになって、自己肯定感を持つことを肯定してくれた、大切な瞬間でした。

 

あいしてるぜ、そう言ってフラフラとした足取りでステージを一旦去ったSKY-HIの姿は、本当にヒーローそのものでした。

 

その後のセンテンスの内容は、「偽ヤンキー」という言葉が出てきたけど最終的には暴力を肯定しないでそのまま「Beat It」に続くところ、この「Beat It」は多くの人が聴いたことのある曲だけど、歌詞の意味は正直今までよく知らなかったから、Radio Marbleでの解説とともに聴けてよかった!!!!

この、ユーモアたっぷりすぎるセンテンスも大切なことがたくさん詰め込まれていてさすがのやつでした、、、が、とにかくネタが満載でおもしろすぎ、、、笑

今までのセンテンスで一番すきでしたこれ!

 

そして特筆しすぎたい「大人の寄り道」

 

"とにかくパーティーを続けよう

これからもずっとずっとその先も

このメンツ このやり方

この曲でロックし続けるのさ"

今夜はブギー・バック(smooth rap)」

 

これ、関係あるのかはちょっと分からないんだけど、「Young,〜」でECDのロンリーガールの一部を歌っていたけれど、今夜はブギー・バックが発売されたのちにECD氏がアンサーソングで「DO THE BOOGIE BACK」っていうのを出してて。

ああ、そこまで考えられていたのかなぁとか少しおもってたの、深読みが過ぎて書くかどうか迷ったけど、、、

 

とにかくこの「HEY YO SKY-HI ま・と・め・ろ」 から始まる「大人の寄り道」が大好きで大好きで大好きで!!!!!!こんなの観せられたら初見でもガッツリ心持ってかれるでしょ、、、、このツアーはきっと初めてとか何年かぶりにとかでSKY-HIを観た人の心もがっちりロックするやつだったんだろうなぁ、わたしも初めて観るライブがこれだったら一瞬で好きになってる、

 

 

「ナナイロホリデー」の曲の前のMCで言っていた

"本当は一人ひとりに俺の何が好きなのか、何を求めているのか、聞いて回りたい、言葉でそれをするのは難しいんだけど、音楽ならそれができる、音楽なら全員と会話ができる、最強のコミュニケーション術だ、"

というニュアンスの話がとても好きで

 

まさにこのツアーは、音楽を通してSKY-HIとオーディエンスとの会話が可能なライブでした。しかもそれは小さめの会場でも、幕張でも同じレベルで。

なんて素敵なことなんだなんてしあわせな空間なんだ、なんっっってたのしいライブなんだ日高氏!!!!!!!

 

 

「Marble」が始まる前の暗転したままの中でのMC、とてもクるものがありました。自分を、他の誰かを、愛してあげてください、という話の最後

"さぁ、愛の歌をうたおう"

そこから始まる「Marble」で歌われていることは、壮大なようで身近なもので、ああやっぱり良い曲。

このツアーのタイトル「Marble the World」、

"夢物語でも幻じゃないぜ"だと思います。自分の日常レベルで、その先のもっともっと大きなレベルで。

 

 

 

f:id:pikopiko99:20180429135823j:image

 

 

ツアーの感想をまとめるつもりがまだまだ話し足りない感がすごい、、、なんだこのツアー、、、自分でも引くほどに思いが止まらない、、、なんなんだSKY-HI氏、引くほどに最高すぎるでしょ、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#MWツアー めちゃくちゃたのしかったの話⑧

ああ、終わっっっっっっってしまっっっっったぁぁぁぁぁああああ

 

 

f:id:pikopiko99:20180429010549j:image

 

んだけど、もちろんこのままあと何十回も何百回でも観ていたいライブツアーであったことは間違いないんだけど、

 

 

終わって少し時間が経って、とても満たされているきもち。充実感はんぱない。わたしはそんなきもちだけど、ステージに立ちつづけていたみなさんはどんなきもちになるんだろうこういう素晴らしすぎるファイナルを終えた後って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Radio Marbleもこれで最終回でした。(いつも同じ話ではあったけれど笑)

 

 

 

会場に入ってからのこの時間は、わたしにとってはこれまで観てきたどんな人のどんなライブまでの時間よりも贅沢で、ユーモアたっぷりの雰囲気で進んでいく展開の中にはたくさんの大切なことがぎゅっと詰め込まれていて、聞き流していたらただ楽しい、じっっくり聞いてみたらとても思考を刺激される、そんな空間でした。

(SKY-HI氏の音楽もそう、そういう感じがわたしは好きです。コンセプチュアルな世界観、メッセージ性に富んだリリック、

だけどサラっと深く考えずに聴いていると楽しいかっこいい、そういうところが好きです。ただただブチ上がるだけの曲も大好きだけど。もちろん。)

 

 

 

Radio Marbleの中で流れていた曲たち、

 

 

Spotifyでプレイリスト作って聴いてます。

 

 

 

 

 

 

 

SeptemberとかBeat Itとか、おそらくそれまでの人生で聴いたことのある人が多いであろう曲も、この後ライブでカバーしたときに「ああこれは開演前の…!」ってなるだろうしさすがのラジオパーソナリティ感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BIG PARADEの始まりに、観るのは今日で8公演目だったけど毎回の胸の高鳴りで、この曲、前ホールツアー"WELIVE"で初めてライブで観たときの感覚を今でも思い出す。キラキラ。本当にキラッキラしてるのこの曲。

 

 

Blanketの曲中のかっこよすぎるアレンジ、最後までなんのオマージュなのか確信が持てなかったんだけど、

 

もう、クール&ザ ギャングのGet Down On Itということにしておいていいですか????もう、いいですか????WREPで話してくださっていますかここは???めちゃくちゃダンスもかっこいくて、ここずっとなんなのかこの1ヶ月半くらいライブ観たあと探してたんだけど、まだまだ勉強不足だなぁわかんなかった。。。

 

 

3.2.ワンチャンスっの愛ブルームは今まで、ロッキンで観た愛ブルームが一番好きだったんだけど、越えてしまった。このツアーの愛ブルームが愛ブルーム史上いちばん好きです。

 

 

Jack The Ripperも相変わらず大好きです、

ZOCK ONに染まる味 テリヤキ!!!!

 

 

 

 

今日もSKY-HIとSUPER FLYERSに楽園までテイクミーハイヤーしてもらいました。

 

(そういえばヒーローネタつながりで言うと、ウルトラマンの主題歌にテイクミーハイヤーって曲あったよね) 

 

 

 

そして今日は「Front Line」〜「フリージア-Epilogue」が一際ビシビシ響いてきて

 

 

"自分のことすらもわからないのに

人の気持ちを考えましょうなんてアイロニー"

 

これなんだよねぇ、ほんとにこれ。

 

「Front Line」が終わってフリージアになるところ、パッと光が差すように明るくなって一瞬の、眩しいっっと思う視界が落ち着いてこの↑のバースを聴くとどうにもこうにもハッとする。 

 

自分のことくらいわかってあげなきゃと思うのに自分を知るのはいつも難しい。でもきっと、自分をよく見てあげれば人のこともちょっと分かるのかもしれないなぁ。

 

自己肯定感ってだいじだと、このツアー観て改めておもったなぁ。甘やかしてばかりじゃいけないけれど。

 

 

 

 

 

 

今日のセンテンスで初めてケンスケさんの着てたTシャツよくよく見たんだけど、ポプ子だったんかいあれ!!!!!!笑

 

という気付き。

 

 

通りすがりのSKY-HIが出てきてからのSFのコーナー、今日はあれだったねポイズン(反町隆史のほう)

 

GTO世代歓喜すぎるやつだった、、、、、、

 

というかこの曲すごいいい歌詞だよね、

 

"まっすぐ向き合う現実に

誇りを持つために

戦うことも必要なのさ"

 

日高氏が言っていた「戦う」の話を聴いたあとだから色んなことを考えてしまったやつでした。あの一瞬に。

 

 

そういえばまだニコ生観れてないんだけど、色んなオマージュネタは配信されてたのかな???大好きな大人の寄り道15分は流せないのは百も承知だけど、

ECDのロンリーガールとかJay-ZのSong Cryとかスチャ&オザケン今夜はブギー・バックとか、とか、あれはぶった切るの大変だよね????

ああほんと、MWツアーが大好きな要因のひとつに確実にあるのは心くすぐられるオマージュの数々、、、、、、

 

 

これもSpotifyプレイリスト作って聴いてますさいこう。

 

 

 

 

 

そして今日も聴けたSnatchaway!!!!!!!!!!!!!!

はちゃめちゃにかっこよすぎる、こんなのまじで売れまくるしかないやつじゃん、、、

 

 

 

 

 

 

最後の最後、あいしてるぜって言ってステージから飛び降りて見えなくなったSKY-HIは最高にヒーローだった、

 

 

 

 

 

わたしはずっとずっと、パブリックイメージからしてユルさを前面に出しているミュージシャンが好きで。リップもそうだし民生もそうだし、ファーサイドもたぶんそう。(そのユルさを追うと、その人たち別にユルいだけじゃないことに勿論気付くんだけど)

なんでSKY-HIの音楽をこんなにも好いているんだろうとすごく、事あるごとになにが好きなんだろうと考えていて

このツアーで、それがちょっと今までよりも明確になった気がする。だってさぁ、こんなたのしいライブ作れるなんてありえないでしょ贅沢すぎるでしょ。色んな形容詞を使ってああだのこうだのここはこうだのああだの書いてはいるけど、

たのしい、やばい、すごい、

それだけで充分だよもう。

セットリストも展開も緻密に作り込まれていて、今日はあの曲が入ってたとか明日はこれが聴けるかもしれないから行きたい、とかはなくて

やってることは良い意味でどの会場でもいっしょ、だけど行けるところは行ける限り行きたい。そうやってここまで思ったのはSKY-HI氏のこのツアーが初めてだなぁ。

 

ほんとうに、SKY-HIの音楽を、好きになってよかった、バンザイ!君を!好きでよかった!感!

 

 

 

 

まとまりがない文章になってしまっているけれど、

このツアーで「愛」ということを何度も感じさせられる言葉や曲がたくさんあったけれど、サラ・デッセンのこんな素敵な言葉を見つけたよ。

 

There is never a time or place for true love. It happens accidentally, in a heartbeat, in a single flashing, throbbing moment.

 

本物の愛は、時間も場所も選ばない。
それは、突然、事故みたいに起きて、
一筋の閃光が走って、ズキンとする瞬間よ。

 

 

音楽に対するものと、この言葉の意味は少し違うのかもしれないけれど、このツアーは、なにかの縁で初めてSKY-HIを観た人が閃光が走ったみたいに音楽を好きになる瞬間ってきっとあったと思うの、何度も何度もライブを観て曲を聴いた自分ですら改めて素敵すぎるとおもったよ本当に。

 

 

 

 

 

"一瞬の閃光のような瞬きを

永遠に心に残るメッセージを

最高の音楽でなければ成し得ない

最高のエンターテイメントを"

 

 

MWツアー、これに尽きる。

ライブが始まる寸前にどきどきわくわくしながら受け取ったメッセージが、終わってしばらく経って、スっと腑に落ちました。

 

ここからの毎日、緩やかに穏やかに、この楽しい気持ちが続いていきますように、そう思えるような毎日を送れる自分でありますように、嫌になったときに自分の生活の傍にSKY-HIの音楽がいつもありますように、

 

 

SKY-HIに、SKY-HIの音楽に関わっている方に、このツアーに関わった全ての方に、最大級の愛と、感謝と、リスペクトを!!!!

 

 

 ああ本当に、SKY-HIの音楽を好きになってよかった。お世辞でも大げさでもなんでもなくて、こんなにも日々に彩りをもらえる音楽を、好きになってよかった!

 

 

 

 

 

 

ああもう!良い感じでここで締めようと思ったんだけど!!!!!!もっかい観たい!!!!!!!(本音)

 

 

 

 

f:id:pikopiko99:20180429010648j:image

 

 

f:id:pikopiko99:20180429010616j:image