DO THE RIGHT THING

音楽とかうさぎとかお気に入りのうさぎとか

因果応報

因果応報という言葉があるけど

 

学生時代からすごく思ってたことがあって

 

たまにしか学校に来ないヤンキー系不良はたまに学校に来ては、よく来たと先生に褒められて

満更でもない顔してて

 

小さい頃からおとなしい優等生のあの子はいつも勉強の成績がよくて体育はできないけど優しくて

でもテストで100点を取ることは珍しいことじゃないから当たり前だと周りも思ってて

 

それってなんかモヤっとしてて

 

だってさ、いつも陰で努力してるおとなしいあの子が1番頑張ってるはずなのに

 

いつも周りを巻き込んで面倒な事件を起こしてる人たちは学校来るだけでちやほやされてて

 

大人になって社会貢献だ更生しただ丸くなっただとか我が物顔なのって、それを美談にしてドラマとか映画とか、ほんとやだなぁ

 

(優等生が優等生なまま大人になっても120分の映画は作れないけど)

 

と、思ってるいつも(´-`).。oO

 

とはいえ見てるひとは見てるわけで

誰が悪い何が正しい、誰が正解だとかはないと思うから人生ってやっぱり平等に作られてるのかもしれないとも思う昼下がりでした

 

おわり



追記


でもわたしが見てるのは不良と優等生の一部だけで、その不良にだって誰にもいえない悩みとか葛藤とかあってでもそれは優等生にも言えることで、ほら、こうやって考えてるとループしてしまって

朝まで悩んでた日々は君が思うより早く無駄になる症候群